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メガネフレーム
ノーフレームフレームの無いメガネ。メガネが与える印象を極力抑えた形。
レンズの形はオーバル型、ラウンド型のように丸みのある形が基本スッキリ感と大人っぽいイメージを与えます。
- フルリム・・・金属製の縁でレンズの全周を覆ったもの。
- 縁無し・・・リムレス、ツーポイントとも。レンズの外周を覆う縁のないもの。破損しやすいが、軽く、顔の印象をあまり変えない。
- ナイロール・・・ハーフリムとも。レンズの上半分のみを金属やアセテート製などの縁で覆い下半分はナイロン糸などで固定したものである。
- 逆ナイロール・・・アンダーリムとも。ナイロールとは逆にレンズの下半分のみを金属やアセテート製などの枠で覆ったものである。
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形によるフレームの種類オーバル型
楕円。クセのない形で、女性に人気。やさしく見せることができるフレーム。鼻が高くなく、眼の彫りも深くないアジア系の顔型によく似合う。幅の厚いフレームが苦手だけど優しい印象にしたいという人にもお勧め。
スクエア型
角形のメガネフレーム長方形に近いものパリジャン、正方形に近い形ウェリントンと呼ぶ事もあります。知的に見せるメガネフレームの代表日本人にとてもよく似合う形。目の部分を横長に強調して、目と目の間に強い印象を与えることでぼやけた印象の顔を引き締めて見せキリっと見せてくれます。
バタフライ型
形がチョウチョウに似ている形。
メタフレームはシャープで鋭い印象が強い感じになる。
個性的な形。
ブロウ型
メガネをかけるとフロントが眉のように見えることからこの名前がつきました。このメガネフレームを選ぶポイントは眉毛とのバランスで、眉毛が薄い人は、ブロウ型が合うという形。メガネフレームのラインと眉がぴったり合っているか、少し眉山が出るくらいのバランスがいい。
ラウンド型
正円に近い形のメガネフレームをラウンド型という。ジョンレノンでおなじみですね。喜劇役者ハロルド・ロイドがかけていたことから「ロイドメガネ」とも言われています。安定感があり、おおらか・柔らかな印象。顔が大きい人は控えたほうが良い形。丸顔の人も控えた方がいい形です。
他に、フレームの形としては、
- ボストン・・・逆おむすび型。
- フォックス・・・つり目。
- カニ目・・・上下がの幅が狭いもの。
- オクタゴン・・・八角形。
- ティアドロップ・・・茄子型
などがあります。
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素材による種類- メタルフレーム・・・金属製のフレーム。
- セルフレーム・・・かつてセルロイドで作られたことからこのように呼ばれるが、近年ではアセテート製
- 金無垢・・・メタルフレームのうち、材質に金を使ったものをいう
- チタンフレーム・・・チタン素材で作られたフレーム。腐食が起こりにくく丈夫で軽いことから、シニア向けフレームに用いられることが多い。
- 銀縁・・・メタルフレームのうち、銀で作られたもの。
- 鼈甲縁・・・鼈甲で作られたフレーム。
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最近はあまり使われないメガネフレームや、特殊なフレームテンプルの形状による種類
- 半掛け・・・一般的な形状。平仮名のへの字状になっている。
- 縄手・・・巻きつる、ケーブルテンプル、スポーツフレームとも。別名のとおりテンプルが、耳たぶのまわりをぐるりと巻きつくように作られたもの。もともとは眼鏡の必要な人が、乗馬中に眼鏡を落とすことがないよう開発されたものだが、最近は眼鏡の常用が必要な子どもが、激しい遊戯の最中に落とすことがないよう使用される場合が多い。
鼻眼鏡
- つる付き眼鏡 ・・・鼻当てとテンプルによって支える、もっとも一般的な形式。
- 一山 ・・・テンプルはあるが鼻当てがなくブリッジが直接鼻に当たって眼鏡を支えるもの。
- 柄付眼鏡・・・ 柄を手で持って使用するもの。現代では一般的でない。
- 鼻眼鏡 ・・・テンプルがなく、鼻をバネで挟むような形で装用するもの。現代では一般的でない。鼻の低い人には適さない。フィンチとも。
- 片眼鏡 ・・・片方の眼窩にレンズをはめ込むようにして使うもの。現在では一般的でない。モノクルとも。